みとリフォーム

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天窓のメンテナンス時期は!?天窓からの雨漏りを防ぐ方法

      2018/10/30

天井部分から光を取り入れることができる天窓ですが、劣化すると雨漏りのおそれがあります。劣化する前にメンテンナンス、補修を行いトラブルを防ぐようにしましょう。

 

天窓の劣化によるトラブル

天窓が古くなってくると天窓と屋根をつないでいる樹脂が劣化して雨水が侵入するおそれがあります。また、開閉式の天窓では開閉のパッキンがゴム製ですので雨漏りのおそれがあるほか、劣化したパッキンから空気が漏れて風切音が鳴ることがあります。

このようになる前に天窓のメンテナンスが必要になります。普段は問題なくても台風などの大雨の日に突然雨漏りを起こす可能性もありますので、定期的にメンテナンスを行い、劣化した部品や窓本体は交換するようにしましょう。

 

天窓の寿命は25年

天窓は約25年くらいで交換時期を迎えます。一番劣化するのはパッキンや天窓と屋根をつなげている樹脂材です。樹脂の打ち直しだけで済む場合もありますが、窓そのものを交換しなければならない場合もあります。

 

どうしても天窓がいらなくなったら塞ぐという方法もある

天窓のメンテナンスが大変だったり、天窓があることで逆に部屋がまぶしくなってしまうなどで天窓がいらなくなったら天窓をふさぐ方法もあります。だいたい70万円くらいの予算で天窓をふさいでしまうこともありますのでいらなくなったら思い切って撤去してしまうことも視野にいれてもいいかもしれません。

 

 

 

 

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