みとリフォーム

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心地よい住まいに防犯機能を備えた外構づくり 普段の生活編

      2017/10/31

外構・エクステリアリフォームにより、おしゃれでかつ防犯のことも考えた外構づくりの基本的な知識をご紹介します。今回は普段の生活で気を付けたいことをまとめました。

不審者に狙われやすい家と狙われにくい家がある

同じ住宅街にあっても、空き巣や不審者に狙われやすい家とそうでない家があります。いかに取り上げる項目を確認して、不審者を近づけない家づくりを普段から心がけましょう。

 

庭や家の周りをきれいに保つ

不審者に狙われやすい家の特徴の一つに「庭や家の周りが散らかっている」という点があります。庭や家の周辺の落ち葉やごみはこまめに掃き掃除をしてきれいに保ちましょう。また、草ボーボーの庭は不審者が身を隠しやすい環境になりますので、草取りもしっかり行って不審者を近づけないようにしましょう。きれいな花を植えて花壇を管理することも意外と効果があります。

 

侵入しにくい外構を

侵入しにくい敷地とは、門扉が電子施錠されている、乗り越えにくい柵などの侵入に時間がかかりにくそうな外構、そして、入りやすい場所や家の陰になる場所は防犯砂利を敷くなど、見通しの良い庭など、不審者が入りにくい外構づくりをしている家です。

 

普段からご近所と声掛けを

ご近所の人と日常からコミュニケーションをとっておくことも、大切な防犯対策です。見慣れない人物が敷地内に入っているのを見つけてくれる可能性もありますし、挨拶などの声掛けで不審者を遠のけることもできます。

 

昼間の時間も油断は禁物

不審者が活動するのは実は昼間の方が多いのも事実。日中は仕事で誰も家にいないなど、夜間よりも不在の確立が高いからです。そのためにも、先述したようにご近所とコミュニケーションを日常からとっておくなどを習慣づけましょう。また、ゴミ出しも要注意!ゴミ出しの際にカギをかけずに出た隙に入られてしまう可能性があります。泥棒はリビングにはるハンドバッグをサッと持っていくだけで短時間で犯行が成立してしまいます。ゴミ出しの際も油断せずに玄関や窓の施錠をするようにしましょう。

 

 

 

 

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