みとリフォーム

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給湯器の凍結!パイプの破裂防止や凍結時の対策方法

      2018/10/15

冬場の寒い時期に起こりやすいのが給湯器の凍結です。

給湯器は水道管からの水がパイプを通って給湯器本体のバーナーで温め、お湯として出てきます。給湯器は家の外に設置しますが、パイプは給湯器の本体からむき出しになって水道管まで伸びているので冬場に凍結しやすいのです。

給湯器のパイプ内の水が凍結すると、中で膨張して破裂を起こすことがあります。冬場に起こりやすいトラブルですので、夜間の気温が0度を下回る季節は気を付けた方が良いでしょう。

 

普段使っていれば破裂までは起こりにくい

給湯器のパイプの破裂が起こりやすいのは空室の家の給湯器です。住んでいれば毎日お風呂に入るのでお湯は毎日沸かされることになります。パイプ内では水が流れている状態になりますので破裂までは起こりにくいと考えてよいでしょう。

 

朝起きたら凍結していたら

破裂しないまでも水が出ない、ということもあります。その場合は凍結していますので、すぐに使わないなら日中になるまでそのままにしておけば自然に解けますし、お湯をかけて溶かしても良いです。溶けた後は水漏れなどが起きていないか確認してください。水がポタポタ漏れている場合は破裂している可能性があるのですぐに修理が必要になります。

 

夜水を少し流しっぱなしにするという方法もある

給湯器の凍結は水が流れていれば起こりにくいのでずっと水を少しでも出しておけば凍結を防ぐことができます。

 

 

 

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