みとリフォーム

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ビルトインガスオーブンのメリットとデメリット

      2018/09/15

システムキッチンを導入するときにコンベックを設置するかどうかで悩むことがあります。特にガス今ベックは設置が高額になりますので結局使わずにいたらスペースももったいないですもんね。そこで、ガスオーブンのメリットとデメリットをまとめてみました。

ガスオーブンとは

ガスの燃焼で熱した空気で加熱するオーブンレンジのことです。
日本ではあまりポピュラーではなく、海外で主流となっているオーブンです。
火力が強く、いわゆるオーブン料理に適しています。

ガスオーブンに対して電気オーブンは電気で食品を加熱するオーブンのことです。
電気オーブンは火を使わずに調理をするのでガスオーブンに比べて安全なのが特徴です。

ガスオーブンのメリット

火力が強い

ガスオーブンのメリットは電気オーブンに比べて圧倒的に火力が強いところです。
そのため、クッキーやケーキなどのお菓子やミートローフな土のオーブン料理を作るのに向いています。
特にクッキーなどはガスオーブンじゃなければ美味しくできないという人もいる程。パン作りやお菓子作りを本格的にする人にはガスオーブンが便利でしょう。

熱の立ち上がりも早く、電気オーブンに比べて余熱時間が短く、効率的に調理をすることができます。

サイズが大きい

ガスオーブンはサイズが大きいので、パンやグラタンなどを一度に焼き上げる事が可能です。

電子レンジと2台持ちならオーブンが熱くなっていても電子レンジ調理が可能

電子レンジでオーブン機能を使った後だと電子レンジの使用が熱が冷めるまでできませんよね。
ガスオーブンと電子レンジを2台持ちしている人は多く、それであればオーブンが熱い状態でも電子レンジを使うことが可能です。

ガスオーブンのデメリット

設置費用が高い

ガスオーブンは電子レンジに比べて本体も設置費用も高くなります。ガスの元栓の場所に近い場所に設置することになりますので、場所によっては設置できないこともあります。

オール電化では使用できない

ガスオーブンは当然ガスを使用しますので、オール電化住宅では使用できません。

 

 

 

 

 

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