みとリフォーム

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【シンプルモダン】白黒のモノトーンインテリアの失敗しないポイント

   

モダンでシックなモノトーンインテリア。挑戦してみたけどちょっと違う気がする、リフォームでモノトーンの部屋にしたいけどどんなイメージが良いか固まらない方にモノトーンインテリアのポイントをご紹介します。

黒の配分で部屋の広さの感じ方が変わる

黒が難しいと感じる原因は黒の配分によって空間の広さの感じ方に大きく影響するからです。黒は色の中で最も重い色になるので、重厚感を生み出す代わりに部屋を狭く見せてしまいます。

狭い部屋で黒を基調としたインテリアにしたい場合はグレーを取り入れるのが吉。ダークグレーでも真っ黒よりはかなり感じ方が違います。大きなソファなどはグレーにするなど、上手にグレーを取り入れるようにすることで空間を上手に使えます。

黒は緊張感を生み出す色 くつろぎ空間にするならグレーを取り入れる

黒はモダンなカラーですが、緊張感を生み出す色で、「くつろぎ」にはあまり向かないカラーです。黒のインテリアであまりにもピリッとしすぎる場合も上記と同様にグレーを取り入れることでかなりゆったりとした空間になります。

グレーのトーンは明るくなればなるほどナチュラルな空間になります。明るいグレーのソファやカーペットが部屋を占めているなら真っ黒な小物やクッションなどで全体を引き締めるとブラックを基調としたモノトーンインテリアの雰囲気も楽しめます。

 

白をメインとしたモノトーンでは黒を「挿し色」として使用する

白の家具やソファで統一した白を基調としたモノトーンインテリアでの黒の使い方は小物を多用して挿し色として黒を活用することです。

白のソファにグレーと黒のクッションを並べたり、ブラックのフラワーベースを飾ったりして黒の小物を多用することで全体的にピリッとしたモノトーンインテリアに仕上がります。

 

 

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