みとリフォーム

水戸・茨城エリアのリフォーム、外壁、リノベーション、バリアフリー化、珪藻土、水戸エリア情報をお届けしています。

*

モルタル壁の塗り替えのサイン・目安とは?【モルタル外壁塗装】

      2017/10/31

家本体を守るためにも定期的にしておきたい外壁塗装。モルタル壁は90年代くらいまでによく採用された外壁材ですが、定期的にメンテナンスをする必要があります。ここではモルタル壁の塗り替えの目安をご紹介します。

 

モルタル壁の劣化のサイン

モルタル外壁は10~15年を経過するとさまざまな劣化が見られます。

 

チョーキング

 

チョーキングとは表面のモルタル外壁の表面のコーティングが劣化して起こる粉吹き現象のことです。画像のように指で触ると粉が指についてきます。このチョーキングが起こったら外壁の防水機能が低下しているサインです。

 

クラック(ヒビ割れ)

モルタル外壁のクラックと呼ばれるひび割れが起こったら塗り替えの時期です。このようなひび割れから雨水が浸水して建物内部の傷みにつながりますので早めに塗り替えましょう。大きなヒビ割れだけでなく、ヘアークラックと呼ばれる小さなひび割れも甘く見てはいけません。ヘアークラックからも雨水は浸水しますので、クラックが起きてきたら早めに塗り替えましょう。

 

塗膜の剥がれ・浮き

 

内部からの湿気やヒビ割れなどから水分が浸水したりして、モルタルを塗った部分が浮き上がってきたりします。このような状態も塗りかえのチャンスです。

 

苔・カビ

湿気の多い場所、日当たりの悪い面、建物と隣接している部分には苔やカビが外壁に付着することがあります。苔やカビはすぐに塗装しなければならないという問題ではありませんが、家の見た目を美しく保つためにも塗り替えをおすすめします。

 

モルタル外壁の塗り替え手順

モルタル外壁の塗り替えの手順は高圧洗浄、下地調整、下塗り、中塗り、上塗りです。

まず、高圧洗浄で苔やカビを取り除きます。そして、ひび割れをモルタルやシーリング材で埋めます。塗りの工程は3工程。下塗りでは下塗材、その後の中塗り、上塗りは上塗材の2度塗りです。2度塗りすることで外壁の耐久性を高める働きがあります。

 

 

 - 未分類, 外壁塗装, リフォーム , , , , , , ,