みとリフォーム

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現代の家に土間!?土間を作るメリット

      2018/08/01

昔の家には床や畳を置かない土間というスペースがありました。昔は土間で煮炊きなどの食事の準備を行ったりしていましたが、現在では別の用途で土間が見直されてわざわざ土間を作る家も増えてきました。

現在の土間とは

土間は床や畳を敷かないスペースで昔は土がむき出しになっているか漆喰を塗り固めてたたき(三和土)と呼ばれる仕上げにしていました。現代の土間では三和土のほか、タイルを敷き詰めたりコンクリートで塗り固めて土間にしているケースが多くみられます。

現代の土間の用途

昔は炊事スペースなどに使用されていた土間ですが、現代では自転車を家の中に置くための場所やペットがいる家庭の散歩の準備や帰った時のスペースとして、そして薪ストーブを置く場所などとして使用されています。

土間は家の外と中の中間のスペースですので、自転車やバイクなどの駐車やメンテナンスなど、家の中には上げられないけれど外に置くのは、というようなニーズに適しています。

 

土間のデメリット

土間のデメリットは冬場の寒さと段差です。冬場は外の冷え込みが入ってきやすく、部屋の中に冷気が伝わりやすくなってしまいますので出入り口の断熱や土間スペースの暖房機能などを十分に注意しないと居室の暖房効果が薄れることになってしまいます。

また、土間は床との段差が生まれますので小さいお子様の落下事故には十分注意が必要です。子供の頃、昔ながらの家で土間や玄関に段差があり、大人が目を離した隙に誰かが落っこちたなんてエピソードを思い出される方もいるかもしれません。そのような昔あったような事故が起こりやすいのでお子様がいる家庭は注意が必要です。

 

 

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