みとリフォーム

水戸・茨城エリアのリフォーム、外壁、リノベーション、バリアフリー化、珪藻土、水戸エリア情報をお届けしています。

*

キッチンのシンク素材の種類と特徴

      2018/08/05

キッチンのシンクにはステンレスの他、人工大理石やホーローなどがあります。ここではそれぞれのシンク素材の特徴をご紹介します。

ステンレス

シンクで一番一般的なのがステンレスのシンクです。耐熱性に優れいているほか、お手入れがしやすいのが特徴です。耐久性に優れ、耐摩耗性も高いためクレンザーで磨いてきれいにすることができます。金属で伸び縮みがあるのでシンクが割れにくく、さらにその柔らかさでお皿を落としても割れにくいのも特徴です。匂いも汚れも付きにくいのでキッチンには使いやすい素材です。

デメリットはもらいサビができるおそれがあることです。缶を放置しないようにしましょう。

 

人工大理石

人工大理石は亜クリス樹脂やポリエステル樹脂を大理石のような模様にしたもので、キッチンのワークトップによく用いられます。人工なので模様や色もさまざまで思いどおりです。

デメリットとしてはステンレスに比べて耐熱性が悪いことと汚れが落ちにくいことです。また酸やアルカリに弱いので酸やアルカリの洗剤を使用する場合は注意が必要です。

 

ホーロー(琺瑯)

ホーローは酸に強いことや耐久性、耐熱性にすぐれた素材です。また独特の風合いがあるためにカフェ風やナチュラルなキッチンに合う雰囲気の素材です。

ホーローの表面はガラス質になっています。非常に美しい見た目が特徴ですが、ガラスが劣化してヒビが発生すると水が侵入して中の金属にさびが発生してしまいます。また、硬質な素材なのでガラスを置くときは注意が必要です。

 

 

 

 - 未分類, リフォーム, キッチン