みとリフォーム

水戸・茨城エリアのリフォーム、外壁、リノベーション、バリアフリー化、珪藻土、水戸エリア情報をお届けしています。

*

タイル浴槽のメリットとデメリット

      2018/07/14

在来工法の浴室の代表的な素材の1つタイル浴槽のメリットとデメリットをご紹介します。

タイル浴槽のメリット

・耐久性に優れている
・オリジナルな形状の浴槽など思いのまま
・他の素材と組み合わせることができる
・保温性に優れている

タイルは耐久性、耐火性、耐水性に優れており、水垢やカビなどの浴室特有の汚れも落とすことが簡単にできます。また、タイルは在来工法でのお風呂になるので好きな形の浴槽や浴槽の中に段差を設けたりすることもできるほか、人工大理石やステンレス浴槽と組み合わせて施工できる利点があります。

タイルの基礎となるコンクリートが一度温まったらなかなかお湯が冷めないという特徴を持っており、長時間ぽかぽかあたたかいお湯をキープできます。ただし、お湯が温まるまでには時間がかかります。

 

タイル浴槽のデメリット

・目地の掃除が大変
・経年劣化でセメントに日々が入ると家の基礎に水漏れする可能性がある
・ユニットバスに比べて施工費用が高い

タイルは目地があるので目地の掃除がフラットな浴槽に比べて大変です。また、セメントにヒビが入るようなことがあると家の基礎の木部に浸水してしまうことがありますのでヒビが入ったらすぐにメンテナンスする必要があります。

 

 

 - 未分類, 浴室