みとリフォーム

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観葉植物のコバエの駆除方法・発生防止方法

      2018/07/03

観葉植物を飾っているとコバエが発生してしまうことがあり、とっても厄介。かといって観葉植物を飾るのをあきらめたくありませんよね。そこで、観葉植物のコバエの駆除方法と発生防止方法をご紹介します。

観葉植物に発生するコバエの種類

コバエはショウジョウバエ、ノミバエ、キノコバエ、チョウバエの総称をいいますが、ショウジョウバエやノミバエは腐った食べ物やごみに発生し、キノコバエは腐葉土や有機用土、チョウバエは汚れた水や水垢に発生します。

観葉植物に発生しやすいハエはキノコバエかチョウバエの2種類であることが多いです。

 

観葉植物のコバエの駆除方法(薬剤を使わない方法)

 

①観葉植物に薬剤を使わないで駆除する方法は、まずは鉢の周りを飛んでいるハエを掃除機で吸い取ります。

たらいなどに水を張り、鉢が完全に水をかぶるくらいに水に沈めて15分~30分ほど置きます。そうすると虫の幼虫と卵が浮いてくるのでこれをすくって駆除します。虫が嫌いな人には厳しい作業になるかもしれません。

 

 

観葉植物のコバエの防止方法

①木酢液をかける
②無機質の用土をかぶせる
③受け皿に水は溜めない
④土が乾いてから水やりをする

①木酢液を200~500倍に希釈して霧吹きで1日~3日に1回ほど散布します。木酢液はかなり独特のにおいがするので室内で使うのは避けた方が良いです。

 

②コバエは土の2~3センチのことろに卵を産むので鉢の土2~3センチの土は処分します。
その上から土の代わりに無機の用土を2~3センチ入れます。無機質の用土は赤玉土や鹿沼土、バーミキュライトや化粧砂などです。

 

③受け皿に水が溜まっているとチョウバエが来てしまうので受け皿には水を溜めないようにします。

 

④コバエは湿った土を好みますので土が常に湿っている状態にしないようにします。室内の鉢植えの場合、水やりは2~3日に1回で十分です。特に観葉植物の場合は乾かし気味の方が元気に育つので、観葉植物では完全に土が乾いてから2日後くらいのタイミングで水やりをするようにするとハエも発生せずに植物も元気に育ちます。

 

 

 

 

 

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