みとリフォーム

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オーニングのメリットとデメリット

      2018/06/27

オーニングは日本では一般的に可動式の雨よけ、日よけテントのことを指します。ここではオーニングのメリットとデメリットをご紹介します。

オーニングのメリット

日よけ・雨除けになる

普段は収納しているオーニングも日差しが強い日にテントを出すことで日よけになり、省エネにつながります。テントは可動式のため、明るい陽射しを入れたいときには収納し、日差しが強すぎるときにはテントを出せばよいので臨機応変に対応できます。また、雨除けとしても機能するので雨の吹込みやあまり濡らしたくない設備がある場合も雨除けとして使うことができます。

 

目隠しになる

窓からの視線が気になる場合にもオーニングが部屋の目隠しになります。天候や時間帯に合わせてオーニングの長さを調節できるところも便利です。

 

海外風のおしゃれな景観になる

ヨーロッパのカフェによくみられるオーニングは家の窓際に取りつけるだけでちょっとしたカフェ風の外観になります。ベランダやお庭をおしゃれに見せたい場合にもおすすめです。

 

オーニングのデメリット

風が強いときは危険なことも

オーニングはテントの生地ですので風に弱いのがデメリット。金具も建物の一部ではなく取り付けられているため、台風の日にはテントを巻き取って収納しておかないとオーニングが外れたりして危険です。

 

サイズや色は家の景観とトータルコーディネートする必要があります

オーニングには様々な大きさや角度、色があります。存在感が大きいのでマッチしないと逆に景観を損なってしまうなんてことも。

 

汚れが目立つ

オーニングのテントは布素材なので埃などの汚れが付きやすく、雨のスジなどの汚れが目立ちやすいです。中性洗剤で汚れを落とすことができるのでこまめに汚れを取るようにしましょう。

 

マンションでは取り付け前に管理規約の確認を

オーニングはマンションに取り付けたい方も多く、人気のひさしですが、マンションの規約によっては取り付けられない場合があります。取り付け前には管理会社に必ず確認し、承認を得てから設置するようにしましょう。

 

 

 

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