みとリフォーム

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夏、ひんやり涼しく過ごすなら自然素材の家がおすすめ

      2018/06/30

厳しい暑さの日本の夏。冷房機器に頼り過ぎずに涼しく過ごせる家なら自然素材がおすすめ。湿度を調整し、肌触りもひんやりと気持ちいい自然素材をご紹介します。

素足が気持ちいい無垢材フローリング

床材を無垢材にすることで素足で歩いても寝転んでも肌触りがよく、夏でもさらりと気持ちよく過ごせます。無垢材には広葉樹と針葉樹があり、熱帯原産の木は比較的固くひんやりした質感、パイン材などの針葉樹は柔らかく独特の包み込むような質感があり、色や質感の好みによってかなりの種類から選ぶことができます。

 

調湿効果のある珪藻土の壁

珪藻土や漆喰などの塗り壁は調湿性や消臭、断熱性に優れています。特に珪藻土の壁は夏場や梅雨時でも室内をカラッと涼しく保ってくれます。

 

自然素材の弱点は価格と汚れ対策

自然素材は傷がつきやすかったり、取れにくい汚れがあったりと生活の中で気を付けなければならないことがあることや、材料や工費が高くなるので施工費やビニルクロスや合板のフローリングに比べて高くなる傾向にあります。逆に長く付き合っていける素材でもありますので、リビングなどの家族の空間だけを自然素材にする、子供部屋のみを珪藻土壁にするなど、生活環境と予算に合わせて取り入れるとよいでしょう。

 

 

 

 

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