みとリフォーム

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塩素を使わずに窓サッシのカビ除去方法

      2018/06/13

ジメジメの梅雨時期はカビが発生しやすい季節。油断をしていると場所によってはすぐにカビが生えてしまいます。放っておくと健康にもよくありません。特にまどサッシ付近は結露によるカビが発生しやすい場所。ここでは塩素を使わずにカビを除去する方法をご紹介します。

発生したばかりのカビには洗剤水または重曹水で大丈夫

カビが生えてしまったばかりの頃であれば洗剤を薄めた水で十分に落とせます。中性洗剤を水で薄め、雑巾にしみこませてカビをふき取ります。その後、乾拭きをして水分を取り除きます。取りにくい場合は洗剤水をキッチンペーパーなどにしみこませてカビの部分に数十分湿布し、その後ふき取ります。

重曹を使う方法はぬるま湯に重曹を溶かし、洗剤水と同様にふき取ります。重曹はコップ半分ほどのぬるま湯(100ml)に小さじ1杯の重曹を溶かします。冷たい水だと溶けにくいのでぬるま湯がおすすめです。(お湯が熱すぎると泡立ってしまって扱いにくくなります。)

また、重曹は除菌効果がありませんのですぐにまたカビが生えてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

重曹に除菌効果もプラスするならクエン酸と混ぜる

重曹のみだと除菌効果がないため、再びカビが生える可能性があります。安全に除菌効果をプラスするなら重曹にクエン酸プラスする方法があります。

コップ半分の水(100ml)に小さじ1/2ほどのクエン酸を混ぜてクエン酸水を作ります。これをカビのある場所に振りかけます。スプレーできると簡単です。その上から重曹を振りかけます。シュワーっと発砲してくるのでそのまま30分ほど放置します。30分後、雑巾で水拭きし、乾いたぞうきんで乾拭きします。

 

しつこいカビなら酸素系漂白剤+重曹で

上記でご紹介した方法では落とせないカビには酸素系の漂白剤を使用します。酸素系は塩素系に比べて危険が少なく、ペットや小さなお子様がいるお宅ではおすすめです。

必ずゴム手袋をして換気をして作業をします。粉末の酸素系漂白剤、重曹、ぬるま湯を各大匙1ずつ混ぜます。ペースト状になっていると扱いやすいのでぬるま湯の量は調節してください。作ったものをキッチンペーパーに塗り、カビに貼り付けます。上からラップをして1時間ほど湿布します。1時間後に水拭きをして、乾拭きをします。

 

 

 

 

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