みとリフォーム

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畳を長持ちさせるコツ 普段のお手入れが畳を長持ちさせるポイントです

   

畳は古来より日本人に使用されてきた床材で、夏は涼しく冬は暖かい日本の気候にあった素材です。そのまま寝転がれることから最近見直されていて新築やリフォームの際に和室を作る家も増えています。畳は経年劣化の影響を受けやすく、傷みやすい素材でもあります。そこで、なるべく畳を長持ちさせる普段のお手入れのコツをご紹介します。

 

畳が苦手なのは水と直射日光

畳が劣化する原因の多くは水と直射日光です。畳が濡れた状態が続くとカビの原因になり、汚れと劣化の原因となります。また直射日光は畳の日焼けを起こすため、日当たりには注意が必要です。

 

普段のお掃除のちょっとしたコツで畳を長持ちさせることができる

畳は普段のお掃除の方法で長持ちさせることができます。

掃除機をかけるときは畳の目に沿ってかけ、雑巾がけも乾拭きで畳の目に沿ってかけましょう。大掃除の時は畳縁のみ薄めた洗剤をしみこませた布でたたくように汚れを取り、畳本体は濡らさないようにします。

万が一カビが生えてしまったら消毒用のアルコールを布にしみこませ、畳の目に沿って拭きます。

 

 

 

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