みとリフォーム

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将来の使い勝手を考慮した浴室リフォームのポイント

      2017/11/03

水回りである浴室は湿気が多く、年数を経過するにつれて傷みが出やすい場所です。リフォームするなら新しく綺麗にすることはもちろん、将来のライフスタイルに備えてバリアフリー化しておくなど、快適なバスルームにしてみてはいかがでしょうか?

将来に備えた浴室リフォームのポイント

段差を減らして危険をなくす

塗れている床は転倒事故の原因となりやすいため、出入口の安全を確保することが大切です。将来のバリアフリー化を考えるなら、浴室と脱衣所の段差は2センチ以下に抑えるようにしましょう。
浴槽はまたぎやすい高さにしたり、浴槽を椅子タイプにすることで、将来の使いやすさにもつながります。

 

手すりを設置して立ち座りを楽にする

洗い場から浴槽に入るとき、浴槽から出るときは身体のバランスを崩しやすく、転倒しやすい状態になります。浴槽と洗い場の境目に縦の手すりがあると出入りの時に身体を支える助けになります。

また、洗い場の立ち座りを助ける手すりがあるとより便利です。

 

滑りにくい床材

高齢者や小さなお子様、妊婦さんにとっても浴室の安全は特に気をつけたいところ。浴室の転倒事故を防ぐためにも水はけがよく、滑りにくい素材を選ぶことがポイントです。

 

浴室暖房で浴室内を暖かく

浴室がヒンヤリと寒いと、つい熱いお湯に急いで入りたくなり、これが事故の元になります。密閉性の高いユニットバスと断熱構造で外の冷気を伝わりにくくしたり、浴室暖房であたたかな浴室を実現することが出来ます。浴室床暖房も入った瞬間からあたたかな浴室の空間を作ることができます。

 

清掃が簡単な素材と構造

浴室はカビが発生しやすい場所。忙しい中お手入れは簡単にして、綺麗な状態を長い間保ちたいですね。毎日のお手入れを簡単にするためにも掃除のしやすい床材、排水溝の形状を選びましょう。

 

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