みとリフォーム

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浴室のバリアフリーリフォーム 浴槽との段差の解消

      2018/04/04

浴室は転倒などの事故が多い場所。高齢者でも心配なくお風呂にはいれるように快適な環境に改修すると本人も家族も安心です。ここでは浴槽への出入りの肝である段差について解説します。

浴槽のまたぎやすい高さは洗い場から35センチ~40センチ程度です。また、浴槽から出入りしやすい深さは50センチ程度です。このため、洗い場に段差をつけたり、浴槽を底上げして高さの差を押さえます。

高さで浴槽をまたぐときの恐怖感や危険度を軽くするほか、浴槽の出入りの際につかまれる手すりも併せて設置するとよいでしょう。また、浴槽の一部が座れるように広い形状になっているものを採用すると、腰かけた状態で浴槽を出入りできるので快適です。

 

浴槽のリフォームは家族のライフステージに合わせて行っていくことをおすすめします。完全に入浴を介助することを考えてリフォームしていても、入浴はデイサービスにお願いしてプロにお風呂にいれてもらうこともできるので過剰な浴室の介護対応化は無駄になってしまうこともあります。一人でお風呂にはいれる段階でサポートできる程度のリフォームにしておくか、将来入浴介助をすることを念頭に置いてのリフォームかを考えておくと失敗がありません。

 

 

 

 

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