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ピアノ防音室はオーダーメイドor組み立て式?メリットとデメリットを比べてみた

      2018/04/01

楽器の練習を行いたいけど近所への騒音が気になり防音室の導入を検討している方もいらっしゃると思います。防音室は部屋そのものを防音室にするオーダーメイド式と小さな防音室を部屋に設置する組み立て式とがあります。両者のメリットとデメリットを比べてみました。

防音室にはオーダーメイド方式と簡易組み立て方式があります

防音室には「オーダーメイド」方式と「簡易組み立て」方式があります。

オーダーメイド方式はどこかの部屋を防音室にリフォームすることで、使っていない和室などを防音洋室にリフォームしたり一部屋を丸ごと防音室にする方式です。

簡易組み立て方式とは部屋の中に小型の部屋を設置する方式で、ピアノの場合はピアノが入るサイズですが、ヴァイオリンや金管楽器などのスペースのいらない楽器専用の部屋は半畳ほどの小さいものとなります。

 

オーダーメイド方式と簡易組み立て方式それぞれのメリットとデメリット

オーダーメイド方式

【メリット】

部屋そのものを防音室としてリフォームするのでインテリアを壊さずに防音室が設置できる。
中に仕切りなどがないため、スペースとしても違和感なく有効に使える。

【デメリット】

簡易組み立て方式に比べて費用が高い。
1週間ほどのリフォーム期間が必要になる。
簡易組み立て方式のようなリース方式は存在しない。
引っ越ししたら防音室は持っていくことはできない。

 

簡易組み立て方式

 

 

【メリット】

オーダーメイドに比べて安価なうえ、リースもあるのでリースで借りていて最終的に買い上げることも可能。
組み立て工事は半日程度。
使用する楽器や部屋のスペースに合わせてサイズを選べるため、小さな防音スペースで済む。
引っ越ししても防音室を解体して持っていける。

 

【デメリット】
部屋の中に部屋があることになるので見た目上違和感があったりインテリアの統一感を感じられないことがある。
部屋の形状にによっては設置できないことも。

 

 

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