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花粉症で気を付けたい果物アレルギー 果物を食べて口や喉がかゆくなったらこの花粉を疑ってみて

   

ある果物を食べると喉や口がかゆくなる場合は花粉症との関連性を疑いましょう。

 

花粉・食物アレルギー症候群

花粉症で特定の果物のアレルギーを起こすことがあります。これは「花粉・食物アレルギー症候群」というもので花粉症の10人に1人が発症するといわれています。花粉・食物アレルギー症候群の原因は花粉のアレルゲン(花粉症の原因物質)と果物のアレルゲンの構造が似ていることがから起こるもので、アレルギーを持っている花粉の植物によってその果物も違ってきます。

 

花粉・食物アレルギー症候群には口腔アレルギーが多い

特定の食べ物を食べると口の中がイガイガする、喉や舌など口の中がかゆい、唇が腫れるなどの口腔内にアレルギーが出ることが多いです。

しかし、蕁麻疹が出たり、「アナフィラキシーショック」と言って重篤な症状になる場合もありますので病院での診察をおすすめします。

 

花粉と果物でアレルゲンの構造が似ているもの

花粉と果物でアレルゲンの構造が似ているもの、つまり、花粉症があると果物アレルギーを起こしやすい果物は以下の通りです。

シラカバ・ハンノキ・オオバヤシャブシ(1月~6月)

【カバノキ科】

リンゴ・サクランボ・もも・洋なし等バラ科の植物、セロリ、人参、じゃがいも、大豆、ヘーゼルナッツ etc

 

スギ(2月~5月)

【ヒノキ科】

トマト

 

カモガヤ(4月~10月)

【イネ科】

メロン、キウイフルーツ、スイカ、オレンジ etc

 

ヨモギ(7月~11月)

【キク科】

マンゴー、セロリ、人参 etc

 

ブタクサ(7月~11月)

【キク科】

メロン、すいか、バナナ、きゅうり etc

 

これらの中で特に多いのがシラカバ・ハンノキの花粉でリンゴや桃、梨などのバラ科の植物でアレルギー反応を起こすケースです。約20~40%がこれらの果物でアレルギーを起こしているともいわれています。

上記の果物で喉がかゆくなったり唇が腫れた覚えがある人は医療機関で血液検査などでアレルギーがわかるので原因をはっきりさせておきましょう。

また果物や野菜は過熱すればアレルギーが出ないケースがほとんどですので食べる場合は温めて食べるようにしましょう。

 

症状改善・防止には腸内環境の改善がおすすめ

アレルギーは免疫力が低下していることが原因で起こることがあるので日ごろから免疫を高めておくことが症状の防止に役立ちます。主に腸内環境を良くしておくことで免疫力アップにつながりますのでヨーグルトなどの乳製品や納豆などを食べるように心がけましょう。

 

 

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