みとリフォーム

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トイレの介護、手すりのチェックポイント

      2018/02/24

介護のためにリフォームを考えるときに介護する側もされる側も快適に生活できることがポイントです。ここでは介護生活でも重要な機能を持つ、トイレの手すりのポイントについてお伝えします。

 

状況に合ったトイレにする

介護のためのトイレリフォームのポイントはそれぞれの身体の状態、将来なりうる身体の状態に合わせたトイレの空間を作るということです。自分で歩いてトイレに行ける方、車いすで自分でトイレに入っていける方など人によって必要なスペースが変わります。今、大きなトイレスペースにしなくても将来スペースをつなげて広くするなどあらかじめ考えておけるとベストです。

トイレの手すりのポイント

トイレは毎日数回のこと。立ち座りの動きを伴いますので手すりは非常に重要な役割を持ちます。

①便座の立ち座りのための手すり

足腰が弱くなったり自分で歩くことが困難になった場合、トイレの一番の難関は立ち座りです。立ち座りする際につかまれる手すりは非常に重要です。また、トイレの介助が必要になった場合に下着やズボンの上げ下げを介助者がしている間につかまれる手すりがあると安心です。

②トイレの中の移動のための手すり

トイレの中で便座まで歩くための手すりです。つたい歩きやつかまり立ちを支えてくれる手すりです。トイレの中からトイレの外まであると良いでしょう。

③ドアの開閉の際に身体を支える手すり

ドアの開閉の際に手すりにつかまって身体を支えられるようにサポートしてくれる手すりです。トイレのドアの手前と中に手すりがあると、準備でちょっと待っていてもらわなければならない場合にも非常に助かります。

 

 

 

 

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