みとリフォーム

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【太陽光リフォーム】太陽光パネルの種類と特徴

      2018/02/09

太陽光発電はパネル設置の助成金や売電収入の魅力などにより、設置を検討する家が増えてきました。太陽光発電は屋根の形状によって設置できるパネルが異なります。そこで、太陽光パネルの種類と特徴についてまとめました。

結晶シリコン太陽光パネル

結晶シリコン太陽光パネルは現在最も普及している太陽光パネルです。太陽光発電が登場した当時は単結晶シリコンパネルがメインでしたが、低コストで制作できる結晶シリコン太陽光パネルが登場し、こちらが主流となりました。結晶シリコン太陽光パネルは形状が豊富であることから多くの屋根に設置できるというメリットがあります。

 

非結晶シリコン太陽光パネル

非結晶シリコン太陽光パネルはアモルファスシリコン、薄膜系シリコンとの言われます。軽量な太陽光パネルでその厚みは従来品の100分の1です。デメリットはパネルがまだ高価であるということ。しかし、今後手に入りやすい価格を実現できる可能性があります。設置面積が従来品の2倍は必要になるため、一般住宅の屋根に設置するというよりは大きな敷地に設置することを目的としています。

 

GIGS系ソーラーパネル

GIGS系ソーラーパネルは化合物系のソーラーパネルで熱に強く製造コストも安いのが特徴です。次世代の太陽光パネルとして注目を浴びていて、今後の課題は変換効率を多結晶シリコンと同等にすること。海外では主力となりつつあります。

 

 

 

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