みとリフォーム

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介護用リフォームの補助金 もらい方と条件、チェックポイント

      2018/02/06

住宅のバリアフリー化は要介護者にとっても重要なものです。そのバリアフリー工事は行政から補助金が出ることをご存知ですか?ここではバリアフリーに関する補助金と補助金の条件をご紹介します。

 

住宅改修助成金

住宅改修補助金とは介護保険のひとつで、住宅に介護用の手すりなどのバリアフリー工事をする際にその工事費用の一部を補助するというものです。その補助率は9割、上限20万円までを助成してくれるのでこの制度をなるべく利用した方がお得です。

しかし、補助金を受けるタイミング、工事費用など、条件を満たさなければなりませんのであらかじめチェックしておきましょう。

 

住宅改修助成金の条件

要介護認定もしくは要支援認定を受けている人
施設入所等しておらず自宅で生活している人
申請を出し、その住宅改修が対象なのか認められたもの

住宅改修助成金を受けるには要介護認定者もしくは要支援認定者になりますのでまずは介護保険の申請をし、認定を受ける必要があります。順番が大切になりますので行政で申し込みや申請をする際に状況を相談しながらアドバイスをうけると間違いがありません。

 

助成金額の上限

助成金額の上限は、住宅改修の限度額20万円の9割つまり、

200,000円×0.9 = 180,000円

18万円です。

工事費用が20万円以上かかったとしても助成金額は18万円が上限となりますので注意が必要です。

 

行政の窓口で相談しながら手続きをすると失敗がない

このような手続きは複雑でたくさんの書類を用意したり窓口が違っていたりと一人ですべてを行おうとすると大変です。行政の相談窓口などでは職員の人が丁寧に説明してくれますので不明なことがあったらどんどん相談しましょう。また、病院に入院していて退院後に介護の予定があるなどの場合は病院に相談窓口があることも多いので、これから必要になるものなども含めて窓口で相談しましょう。

 

 

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