みとリフォーム

水戸・茨城エリアのリフォーム、外壁、リノベーション、バリアフリー化、珪藻土、水戸エリア情報をお届けしています。

*

畳べりとは?畳べりの歴史

      2018/02/05

今、ハンドメイドでも話題の畳べり。畳のふちを囲む畳べりの歴史についてご紹介します。

畳べりは畳の縁を囲う布のことです。

昔は畳べりは座る人の地位や身分によって色や模様が決められていましたが、現在では特に決まりはありませんのでお好みのものを選ぶと良いでしょう。

和室のマナーとして「畳べりを踏んではならない」というものがあります。これは昔、畳べりには家紋などを入れた紋縁というものが使用されており、これを踏むということはその家の主人の顔を踏むことになり失礼にあたるので畳べりは踏まないのがマナーです。
また、昔の畳べりは植物染めのものがほとんどで、踏むと染めた色が落ちやすかったことも一つの理由です。畳を傷めないための心遣いとして畳の縁を踏まないということがマナーとなりました。

 

 - 未分類