みとリフォーム

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キッチンの形状の種類とメリットとデメリット

      2018/01/25

キッチンをリフォームしたり新築するときに迷うのがキッチンの形状。そこでそれぞれのキッチンのタイプとそのメリットとデメリットをご紹介します。

 I型キッチン

I型キッチンはコンロ、作業台、シンクが1列に並んだ形のキッチンです。キッチンの形状の中でもシンプルでシステムキッチンでも最も多いタイプとなります。

I型キッチンのメリット

I型キッチンのメリットはすべての機器が横一列に並んでいるのでシンプルで使い勝手が良いこと、他の形状のキッチンに比べると安価であること、システムキッチンの中でも一番多く普及しているため、種類も豊富で色やデザイン、素材など好みのキッチンを選びやすいこと、キッチンの背面の壁に食器棚や冷蔵庫など好きな家電や家具を置くスペースを確保することも可能なこと、そしてキッチンの向きによってはカウンターを作るなどしてオープンキッチンのようにキッチンを作ることが可能なことです。

 

I型キッチンのデメリット

I型キッチンのデメリットは横に長い場合は導線が悪くなりがちなこと、そしてカウンターキッチン風に作るとしてもオープンキッチンのような解放感は得られないということです。

 

L型キッチン

L型キッチンはコンロとシンクが90度の角度で向き合う形のキッチンです。形状がアルファベット大文字の「L」の形をしていることからL形キッチンと呼ばれます。

 

L型キッチンのメリット

L型キッチンのメリットはコンロとシンクが90度になっているので、コンロとシンクの行き来が楽になることです。また、2人でキッチンに立つ場合も広さにゆとりがあるのでお互い邪魔にならずに作業できるというところもメリットです。

広くゆとりがあるので作業スペースも確保することができます。

 

L型キッチンのデメリット

L型キッチンのデメリットはコーナー下が収納のデッドスペースになりやすいこと、キッチンの2つの壁面を使用するため、冷蔵庫や食器棚のスペース確保に注意が必要なこと、I型キッチンのようにシンプルなキッチンではないため、I型キッチンに比べて費用が高くなる傾向にあります。

 

アイランドキッチン

アイランドキッチンはIHやシンクなどの設備機器をキッチンの壁から話して独立した調理台を作るタイプのキッチンです。リビングダイニングのスペースに独立した調理台ができるため、会話を楽しみながら調理をしたり、複数人で一緒に料理をしたり、来客やパーティーをする機会が多い家庭に人気のキッチンです。

アイランドキッチンのメリット

アイランドキッチンは壁面は収納として利用することができるのでたくさんの調理器具や食器がある家庭ではスッキリと物を収納できます。また、見た目がスタイリッシュでスッキリしているので来客が多い家庭ではキッチンもインテリアの一つとしてパーティー演出の一つとしても活躍します。

アイランドキッチンのデメリット

アイランドキッチンのデメリットの第一に挙げられるのはスペースの確保です。調理台が独立して作られるのでその分のスペースが余分に必要になります。次にお掃除の面ですがIHやガス調理器具がアイランドキッチンに設置されますので油はねのお手入れには十分注意が必要です。

 

 

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