みとリフォーム

水戸・茨城エリアのリフォーム、外壁、リノベーション、バリアフリー化、珪藻土、水戸エリア情報をお届けしています。

*

ステンレスと人工大理石どちらにする?キッチンのワークトップの選び方

      2018/01/10

キッチンのワークトップはデザイン性だけで選ぶと機能面で劣ったり経年で汚くなってきてしまったり、機能面のみで選ぶと無機質なキッチンになってしまったりします。そこで、キッチンのワークトップの選び方をご紹介します。

キッチンのワークトップとは

ワークトップとはキッチンの作業台の天板のことを言います。主にシステムキッチンが普及するにつれて一般的になってきた言葉で多くのシステムキッチンでは人工大理石が使用されています。

人工大理石のワークトップの特徴

人工大理石はシステムキッチンで一般的なワークトップの材料です。人工大理石は素材はアクリル系樹脂となります。人工大理石はステンレスに引けを取らない機能性を持っていますが、ガラスや陶器の食器をワークトップに落としても比較的割れにくいという特徴や大理石のような模様になっているので汚れが目立ちにくいのもメリットです。ただ、ステンレスに比べて熱には弱いので熱いフライパンや鍋をそのまま置くことは避けた方が良いでしょう。

 

ステンレスのワークトップの特徴

ステンレスの特徴は何といっても機能面です。耐久性があることや熱に強いため機能性は抜群です。レストランの厨房のようなプロ用の厨房の天板がステンレスであることが機能性と耐久性の良さを表しているでしょう。

ステンレスのワークトップのデメリットはキッチンのデザインが無機質になりがちなこと、年を追うごとに光沢がなくなっていくことです。

 

 

 

 - キッチン, 未分類