みとリフォーム

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キッチンのショールームを200%活用するポイント

      2017/12/22

キッチンなどの設備機器を選ぶ際にはショールームに足を運ぶのがおすすめ。希望どおりのキッチンを完成させるためにショールームに行って実際の設備を見て触ってきましょう。ここでは思い通りのキッチンを実現するためにキッチンのショールームの見方のポイントをご紹介します。

キッチンが気になったらまずは気軽に遊びに行ってみる

新築の計画やリフォームの計画が持ち上がったらまずは気軽にショールームに遊びに行ってみましょう。何も用がないのに行ってもいいのかな?と思われるかもしれませんが、ショールームは自由に見学することができます。特に大型の総合ショールームなら気軽に出入りすることができるので最新のキッチン設備を見てプランや希望を考えるのも良いと思います。

プランが決まってきたら比較検討に行ってみる

具体的にプランが決まり始めたらキッチンを選ぶつもりでショールームに出かけましょう。ショールームにはアドバイザーが常駐していますので、図面などがすでにあれば図面をもってアドバイスを受けると良いですよ。アドバイザーに相談を受ける際には予約が必要になることがあります。

ショールームへの持ち物

・図面
・メジャー
・デジカメもしくはスマホ
・紙袋
・今のキッチンの不満を書いたメモ

図面があったら持って行ってアドバイザーさんに相談する際に活用しましょう。実寸を図るメジャーもぜひ持っていきましょう。
気になる設備を撮影するデジカメやスマホもあると便利です。
紙袋はカタログを持って帰るのに必要になります。たくさんカタログをもらって入れる紙袋またはエコバッグを持っていきましょう。
ショールームに行くとずらっと並ぶ最新キッチンに舞い上がってしまって自分のニーズが分からなくなってしまいがち。不満を書いたメモは大事なのであらかじめ書いて持っていきましょう。現状で入りきっていないキッチンツールや鍋などもサイズを測って書いておくと良いでしょう。

気になるキッチンがあったらカタログを持って帰る

気になる設備があったらカタログをもらって帰りましょう。カタログを施工会社に見せて一緒にプランを考えるときにも役立ちます。

 

キッチンに実際に立って使い勝手や設備を確認する

気になるキッチンがあったら実際に立ってキッチンの高さ、奥行き、導線を確認します。収納も開けて収納がどれだけあるかも要確認です。キッチンに立つときのポイントは靴を脱いで立ってみること。靴の高さでかなり変わることもあるのでヒールのない靴、もしくは靴を脱いでいつもキッチンに立っている高さを体感してください。

収納できないキッチンツールや鍋があったらあらかじめ大きさを測ってメモしておくと良いでしょう。入りきらないもの、大きいものをどこにしまえそうかも引き出しや戸棚を実際に開けて見た方が安心です。

 

 

 

 

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