みとリフォーム

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トップライト(天窓)のメリットとデメリット

      2017/12/24

トップライトは別名天窓またはルーフ窓、ルーフウィンドウなどとも呼ばれる天井(屋根)の窓のことです。天井から光が入るため明るい空間にできたり開け閉めによって空気の流れを作ることができます。トップライトにもさまざまなタイプがありますので自宅のプランに合わせて選ぶと良いでしょう。ここではトップライト(天窓)のメリットとデメリットをご紹介します。

トップライトのメリット

採光を得ることができる

トップライトの最大のメリットは採光です。住宅が隣家に隣接していたり、リビングが北向きの場合に天井から光を入れることで明るいリビングを実現することができます。自然の光が入ることで明るくおしゃれな空間づくりをすることができます。

風の通り道を作ることができる

トップライトは開閉可能なタイプと開閉しない固定式のタイプがあります。開閉タイプは窓を開けることで風の通り道を作ることができます。開閉には専用の棒をくるくる回して開閉する手動式と電動式とがあります。

トップライトのデメリット

夏の日差し

夏の厳しい日差しが差し込んで部屋が暑くなる可能性があることに要注意です。専用のブラインドなどもありますので南向きにトップライトを設置するなど気になる場合はブラインドの設置も検討しましょう。

汚れや落ち葉を取りにくい

トップライトは天井に設置する窓ですので、お掃除がしにくいのがデメリットです。通常の汚れなら汚れにくいタイプの窓が開発されていますのである程度は対応できますが、落ち葉が溜まったり場所によっては桜の花びらがこびりついたりして取れないなんてこともあります。定期的に業者にお掃除とメンテナンスの依頼を年間計画に入れておくようにしましょう。

 

 

 

 

 

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