みとリフォーム

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楽器の音はどれくらい大きいの?楽器の音量レベルと自宅の防音室・防音工事

      2017/11/28

自宅で楽器を練習したいと思ったときに気になるのが近所への音漏れ。使用する楽器の音量に見合った防音工事を行いたいものです。そこで、それぞれの楽器の騒音レベルをまとめてみました。

【130db】
大砲(至近距離)

【120db】
飛行機(エンジン近く)

ドラム(連打)

【100~120db】
エレキギター

車のクラクション

【100db】

電車通過時のガード下

ピアノ(ffで演奏したとき)

マリンバ

【90db】

工場

【70~100db】

ピアノ

コントラバス

【80db】

地下鉄

【70~95db】

ヴァイオリン

サックス

【60~85db】

フルート

声楽(女性)

【50~87db】

声楽(男性)

【60db】

普通の会話

【40db】

市内の深夜

【30db】

郊外の深夜

 

使用する楽器に合った防音設備を

使用する楽器によってかなり音量は異なります。ピアノ1つとってもグランドピアノとアップライトピアノでも音量は違ってきますので、楽器の音量に合った防音設備にすることで音漏れを気にせず、また過剰な設備で工事料金が高くなりすぎることもありません。

ヤマハのアビテックスのような部屋の中に個室をさらに置くタイプは40デジベル消音を中心として3タイプほど発売されていますが、例えばヴァイオリンが80dbに対して40db消音できれば家の中は40dbの音が漏れることになりますがさらに家の壁がプラスされるため外に出る音はほぼ聞こえないレベルとなります。このように、今ある壁もプラスしてどれくらい防音できるかを考えながら防音対策をすると失敗が少なく済みます。

 

 

 

 

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