みとリフォーム

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琉球畳【住宅用語辞典】

      2017/11/19

琉球畳は沖縄地方で栽培されていた七島イグサ(しちとうい)というカヤツリグサ科の植物を使用した畳のことです。

伝統的な琉球畳は通常の畳に比べて調湿性、防臭・消臭効果が高く、い草の5倍の耐用年数があるという特性があります。

最近では七島イグサを栽培しているのは大分県の一部の地域のみとなっており、現在では畳表の素材に関係なく半畳サイズの正方形で縁なしの畳は一般的に琉球畳と呼んでいますので「琉球畳」と言ってもほとんどがい草や化学繊維の畳表でできています。

琉球畳は縁がないことや正方形の形がモダンな和室のインテリアにマッチするため最近人気の畳です。インテリアショップなどで琉球畳風の置き畳が1枚ずつ販売されていることもあるために組み合わせて和室スペースをDIYしやすいことでも人気です。

 

 

 

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