みとリフォーム

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知っておきたい地鎮祭で用意するもの お供え物・初穂料など

      2017/11/20

家を建てる前に工事の安全を祈願して行う地鎮祭には準備するものが色々。施主が用意しなければならないものもたくさんあるのでチェックしておきましょう。

 

施主が用意するお供え物

【清酒】一升(1.8リットル)

熨斗が付いている物が必要になります。分からなくても酒店で「地鎮祭に使います」と言えば地鎮祭のお祝い用の熨斗を付けてくれます。

【洗い米】一合(約150グラム)

地鎮祭の前日にお米を洗って水をよく切り、一晩乾かしたものを使います。

【塩】一合

【水】一合(約180cc)

【海の幸】

魚、昆布、するめいかなど

魚は尾頭付き(頭と尻尾がついたもの)を用意します。一般的には鯛を用意します。

【山の幸】

果物、野菜

果物はリンゴやみかん、季節の果物を用意します。
野菜はトマトやナス、キュウリのような実物野菜と大根や芋などの根菜をそれぞれ用意します。

施主が用意する現金関係

【初穂料】

【お車代】

神主さんが来るまで来た場合などはお車代を用意します。

そのほかに上記のお供え物を神社が用意してくれる場合があります。お供え物を神社が用意してくれたら「御供物料」も必要になります。

神社または施工会社で準備してくれるもの

【竹】

しめ縄を張り巡らすときの支柱として使う竹です。

【しめ縄】

祭壇の周りの結界として張り巡らします。

【砂】

盛り砂のための砂

【鎌、鍬、鋤、祭壇】

地鎮祭で使用する祭壇や鍬などは神社または施工会社で用意してくれることがほとんどです。

 

分からないことは施工会社や神社に遠慮なく相談して

お供え物や当日の流れなど、地鎮祭は分からないことだらけ。でも、心配なことがあったら遠慮せずに施工会社や神社に相談しましょう。お供え物などをどちらが用意するのか?施主側で用意するもの、やるべきことは何かを事前に聞いて余裕をもって準備すれば安心です。

 

 

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