みとリフォーム

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リビングリフォームのプランニングの基本

      2017/11/12

リビングは家族が集まる場所であると同時に多用に使える空間。家族やゲストが過ごす空間であったり、キッチンとつながった空間にしてダイニング中心の空間として使用したり、子供の勉強スペース、日中や夜静かな時間に読書や仕事をしたり、実に様々な顔と役割を持つ重要な場所です。家族のライフスタイルやライフステージに合わせて色々な暮らし方ができます。

リビングのリフォームのプランニングは間取り、収納、内装の順番でプランするのがおすすめです。

 

リビングの間取り

リビングの間取りは導線とスペースの配分を考えます。リビングをどのように使いたいのかを細かく考えるとプランしやすくなります。部屋の入口から、リビングスペース、キッチン、ダイニングの配置はどうなのか?キッチンは独立型か、リビングとつながった空間にするのかでもリビングの空間の使い方はかなり変わります。

また、リビングを子供が勉強をする場所にしたい場合はどこを勉強スペースにするか?書籍を収納できる場所を設置して小さな書斎スペースとするのかなど、リビングでやりたいことをリストアップしてどこで過ごすのかをイメージしましょう。

和室と繋げて一つの空間にする、または壁や戸は取り付けないものの一段高い位置を作って畳スペースを作り、つながった空間でありながらも独立したような和室スペースを作るなどもすることができます。

リビングの収納

リビングは実に様々なものが置かれる場所です。DVD,書籍、雑貨など、今持っている物の量を踏まえてよく使うもの、使う場所など導線を考えて収納を配置するようにしましょう。また、扉の中に完全に収納するか、見せる収納にするのかも考えておくとベストです。

 

リビングの内装・インテリア

いよいよ内装材を選びます。色々な内装材を比較して選んでいくのは楽しい作業。内装材によって部屋の印象は変わりますので、普段から好きな雰囲気をイメージしておきましょう。雑誌をスクラップしたり、訪問したショップやカフェなどの内装で気に入ったデザインがあったらチェックしておきましょう。内装材の他にもコンセントの位置などもプランしておくと過ごしやすいリビングに仕上がります。

内装材はクロスをはじめとしていろいろなものがありますが、珪藻土や漆喰などの自然素材の塗り壁にあこがれて、という声もよく聞きます。塗り壁はクロスに比べて施工費用が高くなりますので迷う方も多いですが、家全体の壁を珪藻土や漆喰にできなくても家族が長時間過ごすリビングのみを塗り壁にするという案もありますので塗り壁にあこがれて、という方はリビングだけの塗り壁を検討してみるのも良いでしょう。

 

 

 

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