みとリフォーム

水戸・茨城エリアのリフォーム、外壁、リノベーション、バリアフリー化、珪藻土、水戸エリア情報をお届けしています。

*

屋根材の種類と特徴

      2017/10/31

屋根材は大きく分けて金属系、ストレート系、セメント系、粘土系の4種類に分かれます。それぞれ材料が異なりますので特徴やメリットも異なってきます。

 

粘土系

昔ながらの屋根瓦のことで、粘土を瓦の形にして高温で焼いたものです。地震や強風でズレたり剥がれて落ちたりすることがあるのでその場合は早めに点検して必要な場合は補修をする必要があります。

日本瓦

日本瓦は粘土を高温で焼き上げて作る屋根です。塗装の必要性もなく、耐久年数は100年とも言われ屋根材の中では最も耐久性の高い屋根材です。ところが風で飛ばされたり地震でずれたりした場合は早急の補修が必要となります。

ストレート系

最近の洋風の住宅に使われる代表的な屋根材です。10年に一度は点検して塗り替えを行います。

化粧ストレート

化粧ストレートは現代の住宅の屋根に一番多くみられる屋根材で商品名として「カラーベスト」や「コロニアル」という名前もよく聞かれます。セメントに繊維を混ぜて固めたもので河原に比べて軽量で耐震性も高く、価格も安く施工もしやすいといった現代の住宅の施工に向いている屋根材です。

デメリットは塗り替えやメンテナンスが必要になることです。色褪せや劣化が起こるため定期的に点検をしましょう。

 

金属系

薄い金属の上に塗装を施したもので銅板やトタン、最近ではガルバリウム鋼板で薄くて軽いのがメリットです。シンプルでモダンなデザインになるところも特徴です。錆びると耐久性を損なうので錆びる前に塗り替えをすることが重要です。

ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板というのは実は商品名です。主にアルミニウムと亜鉛の鋼板で計量であることから耐震性が高いこと、値段が安いこと、耐久年数が40年程度と長いこと、そしてデザインが豊富であることが特徴です。

断熱性と防音性が低いことが欠点ですが、断熱性と防音性を克服している製品も登場しています。

銅板

銅は加工しやすく軽量なため、地震に強いことがメリットです。また耐久年数も50~60年と高いことも特徴です。銅は基本的には塗装はしません。

 

トタン

トタンは古い住宅によくみられる金属屋根でリーズナブルなところが特徴です。また、雨漏り等もしにくいことがメリットですが、雨の音が響いたり、断熱性が低いというデメリットがあります。

 

 

 

 - 未分類, 屋根, リフォーム , , , , , ,