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憧れのイングリッシュガーデンにしたい!イングリッシュガーデンのお花の組み合わせのコツ

      2017/10/31

憧れのイングリッシュガーデン。英国風のお庭にするにはどんな植物をどんな風に組み合わせて配置したらよいのでしょうか?

イングリッシュガーデンでよく育てられている植物

バラ

バラはイングリッシュガーデンの主役となる豪華な花。病害虫に強い品種も多く、蔓バラやモッコウバラは丈夫でたくさんの花をつけるのでおすすめです。

 

ホスタ(斑入りキボウシ)

耐陰性の高いキボウシはシェードガーデンに使用されることが多い植物です。常緑性なので一年中きれいな葉っぱを鑑賞することができます。

 

ラベンダー

イングリッシュガーデンでは紫色のお花が印象的です。その代表格がラベンダー。花を収穫して防虫用のサシェを作ったりお茶にしたりと楽しめるハーブです。

 

ペチュニア

ペチュニアは4~10月の間に鮮やかなピンクや紫の花がたくさん咲きます。花壇を覆うようにたくさんの花を一斉に咲かせます。長く花がもち、直射日光にも強いのでガーデニング初心者さんにも育てやすい品種です。

ローズマリー

ローズマリーは耐寒性が強く、常緑樹なので冬でもグリーンを楽しむことができます。立木性と這性があり、這性のローズマリーはグラウンドカバーとしても活躍します。料理やお風呂に入れたり、クリスマスリースにしたりと何かと楽しめるハーブです。

 

イングリッシュガーデンの配置のポイント

自然な配置を心がける

イングリッシュガーデンでは自然のままに草木が生えている様子が好ましいので、まるで野に自然に咲く草花のように配置してあげましょう。植えたらある程度は好きに伸ばしてあげればイングリッシュガーデンらしくなってくれます。

ボーダー色を意識して

植物を植え付けするときはボーダーを意識すると簡単です。手前から奥に向かって奥は背の高い植物を、だんだん低くなるように植えこんでいくのがポイントです。

 

庭には自然の素材を利用して

イングリッシュガーデンに使用する資材は自然のものを使うのがポイントです。通路には石畳を、木のベンチを置いたり、花壇も石で作ると良いでしょう。

 

 

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