みとリフォーム

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屋根はいつメンテナンスする?築年数ごとのメンテナンス時期

      2017/10/31

ストレート屋根は定期的なメンテナンスが必須となります。長く家を健康に保つためにも定期的な塗り替えや点検を行うようにしましょう。ここでは築年数ごとにするべきメンテナンスをご紹介します。

新築~築10年

新築から10年間は特にメンテナンスの必要はありません。強風等による破損がない限りはメンテナンスは不要です。もしこの時期に雨漏りするようでしたらそれは施工不良になるので施工会社に連絡してください。この期間であれば無料で直してくれることが多いです。

 

築11年~築20年

築10~20年の間には必ず塗装をするようにしましょう。ストレート屋根では表面に塗装をしており、この塗膜が紫外線や風雨によって劣化してきます。この時期に塗り替えを怠ると屋根の寿命を短くし、家本体へのトラブルの原因ともなり得ますので外壁と合わせて屋根も塗装するようにしましょう。

 

築21年~築30年

前回の塗装から10~15年たったら次の塗り替えを行います。その際に屋根の状態を点検してもらいましょう。ほとんどの場合は葺き替えなどの大掛かりな工事は必要ありませんが、補修の必要がある部分は補修し、屋根全体の塗装も行いましょう。

 

築31年~築40年

この時期に3回目の塗装を行いますが、傷み具合によっては葺き替えも視野に入れましょう。このときに葺き替えせずに塗り替えのみであれば次回は葺き替えです。

 

築41年~築50年

築45年を過ぎるとストレート屋根の寿命が終わります。住宅の建て替えをしないのであれば屋根の葺き替えを行います。

 

 

 

 

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