みとリフォーム

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どっちにする??床暖房の温水式と電気式の違い

      2017/11/03

床暖房は温水式と電気式の2種類があります。発熱材に電気を通して温める電気式、ガスや灯油で温水を循環させて温める温水式のどちらが良いのかはライフスタイルにもよります。

 

設置の簡単さでは電気式

温水式では床下に温水が循環する配管を設置する必要がありますが、電気式では床下に電熱パネルを設置します。既存住宅に床暖房を設置するなら電気式の方が簡単にできます。既存の床に直接貼ることができる直張りタイプの床暖房もあります。

温水式では屋外にヒートポンプまたは給湯器の設置が必要になり、電気式ではアンペア数の見直しが必要になる場合があります。

 

快適さでは・・・

まず、電源を入れてから温まりの速さですが、これは温水式の方が早く温まります。電気式では立ち上がりに時間がかかります。また、電気式は床面の熱さにムラが出たり、長時間使用していると熱く感じたり低温やけどのおそれがありますが、温水式ではこの心配が比較的少ないのが特徴です。床面をムラなく温め、温水が循環し続けているために熱くなり過ぎずにポカポカとした温かさを持続することができます。

 

費用はどちらがかかる?

床暖房の設置費用ですが、電気式に比べて温水式の方が高額になります。温水式では配管や熱源機や専用床材など、設置が電気式に比べて複雑になるので工事費用が高くなります。ところがランニングコストは温水式の方が安く済みます。だいたい10年くらいの使用で温水式が電気式と逆転してコストが安くなると言われています。

長い目で見ると温水式の方が効率的となりますが、冬場いつも床暖房をつけているわけではなく、ON,OFFをこまめにしている場合は電気式が効率的となります。

 

 

 

 

 

 

 

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