みとリフォーム

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フローリングのカバー工法とは

   

フローリングの傷みをリフォームする場合に、「カバー工法」という方法があります。カバー工法は既存の床に新しい床を直接貼っていく方法で手軽に安く早く床を生まれ変わらせることができます。

フローリングカバー工法のメリット

フローリングのカバー工法はこれまでの床の上に直接新しい床材を貼っていく方法になりますので、費用が安く、早く、手軽にリフォームすることができます。フローリングを解体する必要もなくなるため、工事期間も短く、ゴミや騒音も発生させずにリフォームすることができるために近隣へご迷惑をかけることなくリフォームを完了させることが可能です。

 

フローリングのカバー工法のデメリット

【段差が発生する】

カバー工法はこれまでの床に重ね張りする手法で新しい床を作りますので、段差が発生します。カバー工法専用の床材の厚さは1.5mm~9mm程度ですが、ちょっとした高さの変化だけでも人間の繊細な足では違和感を感じることがあるかもしれません。また、建具と干渉する可能性もありますので干渉してしまう場合は建具を削るなどの措置が必要になります。

【床内部の点検はできない】

家の経年により床の下地が傷んでいる場合があります。通常のフローリングの張り替え工事では下地材の状態を確認することができますが、重ね張りではこれができません。床のゆがみなどはしっかりチェックしてもらった上でカバー工法にするのか、中を開けて点検も兼ねて通常のフローリングのリフォームとするかを決めると良いでしょう。

 

 

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