みとリフォーム

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床をタイルカーペットにするメリットとデメリット

      2017/10/03

お部屋の雰囲気は床の色や素材によって大きく変わります。ここではタイルカーペットにするメリットとデメリットについてご紹介します。

タイルカーペットとは

タイルカーペットは1辺40~50㎝の正方形のカーペットを敷き詰めて作るカーペットの床です。オフィスの床などにも使用されることも多く、防音効果のあるものも多く発売されています。タイルカーペットの名のとおり、タイルとカーペットを合わせたような質感です。

 

タイルカーペットにするメリット

タイルカーペットは40~50㎝の正方形を敷き詰めて床を作るので運搬と施工が非常に楽です。自分でDIYでタイルカーペットを敷くことも可能です。また、傷んでしまった場合、通常の絨毯であればすべてを張り替える必要がありますが、タイルカーペットは傷んだり汚れた部分のみを交換すれば済みます。また、そのまま洗濯機で洗える場合もあるので汚れた部分だけはがして洗濯すればきれいになりますし、気軽に洗濯できることで清潔な状態を保ちやすいのもメリットです。

 

タイルカーペットのデメリット

タイルカーペットは隙間ができてしまうことややめくれなどが起こることがあります。また1枚だけ新品に交換するとそこだけ目立つということもあります。

そして、タイルカーペットはタイルとカーペットを組み合わせたもの。絨毯のような柔らかさを求めるのは難しく、カーペットにしては硬い床になるので絨毯のような足への優しさは求めることができません。

 

 

 

 

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