みとリフォーム

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床をタイルカーペットにするメリットとデメリット

      2017/11/03

お部屋の雰囲気は床の色や素材によって大きく変わります。ここではタイルカーペットにするメリットとデメリットについてご紹介します。

タイルカーペットとは

タイルカーペットは1辺40~50㎝の正方形のカーペットを敷き詰めて作るカーペットの床です。オフィスの床などにも使用されることも多く、防音効果のあるものも多く発売されています。タイルカーペットの名のとおり、タイルとカーペットを合わせたような質感です。

種類も豊富でオフィスビルの床のようなものからお子様が遊べる空間にできるようなもの、サイズもさまざまです。

 

タイルカーペットにするメリット

・運搬が楽
・DIYも可能
・傷んだり汚れてしまった場合はその部分だけ洗うか取り換えればOK。
・好きな場所に好きな広さだけ敷くことができる
・一部分だけタイルカーペットにして空間を別空間に見せることができる
・色や柄を組み合わせて好きな柄にすることができる

タイルカーペットは40~50㎝の正方形を敷き詰めて床を作るので運搬と施工が非常に楽です。自分でDIYでタイルカーペットを敷くことも可能です。また、傷んでしまった場合、通常の絨毯であればすべてを張り替える必要がありますが、タイルカーペットは傷んだり汚れた部分のみを交換すれば済みます。また、そのまま洗濯機で洗える場合もあるので汚れた部分だけはがして洗濯すればきれいになりますし、気軽に洗濯できることで清潔な状態を保ちやすいのもメリットです。

また、好きな範囲のみに敷くことで1つの空間を分けて区切ることもできます。柄や色が豊富なので好きなように並べて模様を作っても楽しいですね。

タイルカーペットのデメリット

・ずれやすい
・ずれると隙間ができたり一枚だけめくれてきたりする
・DIYの時に部屋の隅の方や半端なサイズに合わせるのが大変
・カーペットほどの柔らかさはない

タイルカーペットはズレ防止対策をしていないと隙間ができてしまうことややめくれなどが起こることがあります。フローリングに貼れるタイプもありますが、敷くだけのタイプはズレやすいのが欠点。ズレて隙間ができてしまうとゴミやほこりがたまる原因となってしまいます。また1枚だけ新品に交換するとそこだけ目立つということもあります。

DIYするときに注意したいのが、半端な部分を切って合わせるのがなかなか一苦労です。しっかり測って合わせないと隙間やズレの原因となりますし、タイルカーペットを何枚も切るのって結構大変です。

タイルカーペットはタイルとカーペットを組み合わせたもの。絨毯のような柔らかさを求めるのは難しく、カーペットにしては硬い床になるので絨毯のような足への優しさは求めることができません。

 

 

 

 

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